【呪術廻戦】内通者は家入硝子?怪しいシーンを洗い出して考察してみた

【呪術廻戦】内通者は家入硝子?怪しいシーンを洗い出して考察してみた

今回は、呪術廻戦のもう1人の内通者が家入硝子である可能性について考察してみたいと思います。

呪術廻戦では、ストーリー初期から内通者の存在が囁かれています。

五条は京都校内の調査を庵歌姫に託し、歌姫は京都校に在籍していたメカ丸こと「与幸吉」が内通者であることを突き止めました。

しかし、歌姫の調査によると「内通者は2人以上」いるらいです。

本記事では、夜蛾学長と同じくらい怪しいとされている「家入硝子」の内通者説について解説し、家入硝子が内通者である可能性について考察いたします。

家入硝子は内通者なのか考察

まず、結論から申し上げると家入硝子が内通者である可能性は高いです。

理由は、家入には他の候補者よりも内通者に結び付く考察材料が多く、逆に家入の内通者説を否定する材料が少ないからです。

具体的には以下のような理由が挙げられます。

家入が内通者と言われる理由
  • 虎杖の復活を知る数少ない人物
  • 家入硝子が喫煙すると高専に悪いことが起こっている
  • 渋谷事変での「私1人でいいですよ」という不自然な発言
  • 術式などが不明でシンプルに怪しい

一つづつ解説いたします。

羂索が虎杖の復活を知っていた件

呪術廻戦の内通者が家入硝子であることを示す考察材料の一つ目は、偽夏油こと「羂索(けんじゃく)」が虎杖悠仁の復活を知っていたような描写があったことによります。

ストーリー最序盤の少年院事件で、虎杖悠仁は両面宿儺の策略により命を落としています。

その後色々あって、虎杖は高専の検死室で復活するのですが、虎杖が復活したことは公表されず、その場に居合わせた

  • 家入硝子
  • 伊地知潔高
  • 五条悟

この3人のみぞ知る秘密となりました。

しかし、呪術廻戦:第10話の羂索と漏瑚の会話の中で、羂索が虎杖の復活を予期したような発言をしています。

家入や伊地知、五条しか知らないはずの事実をなぜか羂索は知っていたのです。

ということは、家入が内通者で敵に情報を流したと考えても不自然ではありませんよね。

勿論、他の2人が黒の可能性もここで浮上します。特に伊地知の方は家入と同じくらい疑われていますね。

五条の方は呪霊・呪詛師に協力する理由が無いし、実際問題、戦闘で呪霊や呪詛師を殺害しまくっているので内通者である可能性はほぼゼロであると言えるでしょう。

伊地知が内通者である可能性については、また別記事で考察・解説しいたいと思います。

家入の喫煙描写が入ると高専に不吉なことが起こっている

家入硝子の登場シーンを注意深く観察してみると、家入がタバコを吸っているシーンの後で高専及びその関係者の身に良くないことが起こっているという法則のようなものがあります。

家入のタバコシーンまとめ
話数 シーン 不吉なこと
78話 夏油が事件を起こした後、夏油と家入が渋谷の喫煙所で再開
その後、すぐではないが百鬼夜行で夏油が死亡する
113話 渋谷の高速道路料金所で夜蛾と家入が一緒にいるところが描かれる
この時家入と一緒にいた夜蛾が渋谷事変の直後に(確定ではないが)死亡
146話 家入が死滅回遊のルールについて述べるシーンに伊地知が描かれている
上記2つの法則が真であれば、今後の展開で伊地知の身に何か起こる可能性大

78話・113話では、家入がタバコを吸うシーンに生前の夏油傑と夜蛾学長が登場していますが、その後、2人とも命を落としています。

このように、家入がタバコを吸うシーンに登場したキャラは、その後の展開で殺されてしまっているのです。

146話では伊地知が登場していましたが、今後の展開で伊地知が死んだり、彼の身に良くないことが起こった場合はこの法則性の信憑性も増すでしょう。

しかし今のところ、家入のタバコがなぜ他のキャラの死に繋がっているのかはわかりません。

家入が生得術式を使用したシーンは今のところありませんから、彼女の術式が関係しているのかもしれません。

渋谷事変での発言

渋谷事変では、家入硝子は渋谷の高速道路料金所で負傷者の手当てを行っていました。

この時、家入の護衛には夜蛾学長が付いていましたが、その夜蛾学長に対して家入は「私1人でいいですよ」と発言しています。

しかし、家入硝子は非戦闘要員であり、呪霊や呪詛師がたくさんいる当時の渋谷は家入にとってかなり危険な場所のはず。しかも夜蛾学長が言った通り、家入硝子の反転術式はかなり貴重で、真っ先に敵の標的になってもおかしくありません。

冗談で言ったのではないとすると、なぜ1人になる必要があったのでしょうか。夜蛾がいると困ることでもあったのか…。

生得術式が不明

家入硝子は反転術式を使用できます。他人の傷を治せるのは家入硝子只一人です。あの五条ですら反転術式を他人に行使することはできません。

では、家入硝子の生得術式は反転術式なのか?と考えてみると、少し違和感を覚えませんか?

生得術式とは、呪術師の身体に産まれつき刻まれているもので、血筋によってその性質は大きく異なります。1つ1つの術式にはオリジナリティがあり、赤の他人同士で術式が被ることなどないはずなのです。

MEMO

脹相と加茂憲紀が同じ赤血操術を使用しますが、それはあの二人が血が繋がっているからです。かなり遠縁ですが。

しかし、家入が使用する「反転術式」というものは乙骨や両面宿儺、五条なども使用することができ、家入硝子固有の術式というわけではありません。

また、家入以外の術師は反転術式とはまた別に生得術式を使用することができ、反転術式はどちらかというとサブウェポンのような扱いです。

今のところ家入が反転術式以外を使用した描写はありませんが、他のキャラのように反転術式以外の生得術式を有していてもおかしくないですよね?

この考察が正しい場合、家入の生得術式は謎に包まれていると言えるでしょう。

ここまでストーリーが進んできた中で未だに生得術式が非公開なのは、何だか怪しくないでしょうか?

もしかすると、内通者向けの術式を隠し持っているのかもしれません。

家入硝子が内通者になった動機

1人目の内通者として正体が明かされたメカ丸。彼には「健全な肉体を手に入れ、京都校の友人に会いたい」という願望がありました。

そして、真人の無為転変で肉体を手に入れるために高専の情報を横流ししていたのです。

では、家入硝子が内通者だとして、家入が内通者となった動機とは何なのでしょうか?

家入硝子は内面描写が少なく、物事に対して常に達観した感じなので、現段階で彼女の心情を読み取り動機を予想するのは困難です。

しかし、少なくとも羂索(けんじゃく)の目的に共感していなければ呪霊や呪詛師に協力などしないはずです。

つまり、家入硝子は現状にある不満を抱いており、羂索(けんじゃく)が示す未来図にその不満が無さそうだから強力しているのでは無いか?という推測です。

家入硝子は五体満足で同僚や仲間にはそれなりに恵まれているようですので、メカ丸のように分かりやすい理由で内通者になったのでは無いと予想します。

謎の多い家入硝子ですが、過去編などで「衝撃の事実が判明!」なんてこともあるかもしれません。追加で情報があり次第追記いたします。

【呪術廻戦】内通者は家入硝子?怪しいシーンを洗い出して考察 まとめ

いかがだったでしょうか。

今回は、呪術廻戦の内通者が家入硝子である可能性について、家入の怪しいシーンをピックアップして考察してみました。

今回の考察では、家入硝子は呪術廻戦の内通者である可能性は高いと結論付けさせていただきました。

家入が内通者である根拠、彼女の怪しいシーンとしては下記のようなモノが挙げられました。

家入が内通者と言われる理由
  • 虎杖の復活を知る数少ない人物
  • 家入硝子が喫煙すると高専に悪いことが起こっている
  • 渋谷事変での「私1人でいいですよ」という不自然な発言
  • 術式などが不明でシンプルに怪しい

どれも状況証拠ですが、内通者であることを暗示している気がしますよね。

また、家入が内通者として活動する動機についても考えてみましたが、こちらは今のところ情報不足で考察のしようがありませんね^^;

情報があり次第随時追記して参ります。

また、家入硝子以外の内通者については下記記事でまとめております。ぜひご覧ください。

呪術廻戦の内通者は誰?各候補者から考察

 

最後までお読みいただき、本当にありがとうございました。

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